海外向けSDS作成サービス概要

住化技術情報センターは化学品安全性に関する各分野の専⾨家の集団です。これまで、日本国内向けのSDS(製品安全データシート)作成に関しては、国のGHS分類プロジェクトにも参加するなど、豊富な経験を積み重ねてきました。
このたび、昨今の海外向けSDSの需要に応えるべく、SAP社とERDシステムの使用契約を結び、世界各国の最新法規*1を反映して、世界各国の言語で編纂した信頼性の高いSDSを作成するサービスを開始いたしました。
化学品安全性に関わる豊富なデータ*2を使用して、可能な限り充実した情報に基づく有害性判定を行い、最新の各国の法令に準拠した信頼性の高いSDSをご提供いたします。

  1. *1; 四半期毎に世界各国の化学品関連法規改訂を調査及び情報収集。
  2. *2; 公的機関の化学物質に関する公開データベースや、各国の原料製造メーカー発⾏のSDS(公開許可を得たものに限る)から収集したデータ。

SERDを用いる海外向けSDS作成サービスの流れ

お客様にはまず製品に関する情報をご提供いただきます。その後、SAP社*3 のERDを⽤いてSDSを作成します。完成したSDSはERDを介してリリースされ、弊社が内容確認を⾏い、お客様に納品いたします。

  1. *3; SAP社とは、ドイツに本社を置くヨーロッパで最⼤級のソフトウェア会社です。 SAP社が開発したERD (EHS Regulatory Documentation OnDemand) は、化学物質関連情報を集積したデータベースでSDSを作成することのできるシステムです。

SDS改訂版(随時ご依頼に応じて作成します)

一度ご依頼いただき納品いたしましたSDSについては、その後改訂版が必要になった場合には、新規作成よりも割安価格で最新法令に基づくSDSを作成いたします。

SDS改訂版

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06-6220-3001

(海外向けSDS作成サービス対応窓口)

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