防災管理支援

 

1. 化学物質のガス拡散・火災・爆発についての影響評価

2. 化学反応のプロセス危険性(熱安定性・反応暴走)

上記2種のシミュレーションソフトウェア販売と技術サポートを行っています。

 

 

■化学物質のガス拡散・火災・爆発についての影響評価

 

化学災害のリスク評価・緊急時対応; 米国SAFER Systems  

 

緊急時に大気放出された毒性・可燃性物質により急性曝露、火災・爆発の影響を評価できる最新の日本語版シミュレーションシステムです。

化学物質放出の緊急対応ソリューションは、全世界600箇所以上のプラント (化学、石油等)で30年以上継続使用されている実績があります。
気象条件の取込方法、想定する災害発生場所などから、次の製品が提供されます。

 

 化学災害のガス拡散・火災・爆発影響評価システムをご参照願います。

 

機能概要

画面イメージ

 化学災害リスク評価の影響評価ソフト SAFER TRACE®は、 大気放出された毒性物質の拡散ガス濃度分布、可燃性物質の火災時の放射熱・爆風等をシミュレ-ションした結果を、図表およびカスタマイズ地図上 に表示等することができます。


シナリオ作成と結果評価等の操作性、地図表示機能を大幅に改善した "SAFER TRACE®最新バージョン"が リリースされました。

 

化学災害の緊急時対応システム SAFER Real-Time®は、 発災時のリアルタイム気象情報とガスセンサー情報から、拡散ガス濃度分布、放出源の特定等を自動的に予測できるシミュレーションシステムです。影響を受ける可能性が ある地域・特定対象のリストアップなど、緊急時の適切な処置内容を支援する"SAFER Real-Time®最新バージョン"がリリースされました。

 

詳細は以下を参照してください。
SAFER Real-Time®の主機能紹介

SAFER HazMat Responder、SAFER Real-Time®のモバイルタイプ です。

 

輸送事故等による不特定場所での化学物質放出の緊急事態に対処可能です。

 


詳細は、下記までお問合せ下さい。デモソフト等の試用も含め、ご説明にお伺いさせていただきます。

 


問い合わせ

■大阪オフィス(本社)     〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4丁目6番17号
                       住化不動産横堀ビル7F
                       Tel: (06) 6220-3364 / Fax: (06) 6220-3361

                 担当者:岡本 弘

 


 

 

 

 

 

■化学反応の危険性(熱安定性・反応暴走)

 

化学物質の反応危険性を評価; ロシア CISP社のTSS


 

 

 

 

ラボ測定した熱量データ(DSCARC®等)を、多目的に解析可能です。

温度・圧力データのノイズ処理等の変換ソフトウェア TDProADaExpart等 、反応速度をシミュレーション解析するForKDesK 等、さらに、機器内部の反応危険性(熱安定性・反応暴走)を評価 、放散口の設計等が可能なソフトパッケージ(ThermEx, ConvEx, ReRankBST)は、研究目的に合わせて組み合わせが可能です。

 

 化学反応の危険性(熱安定性・反応暴走)評価をご参照願います。

 

 

工業化・スケールアップ検討時に、熱量等の実験データを用い、反応速度論シミュレーションから反応暴走等のプロセスハザード評価、さらに緊急放出システム(ERS)の設計等に使用できます。

 

 

 

 

詳細は、下記までお問合せ下さい。ご説明にお伺いさせていただきます。

 


問い合わせ

■大阪オフィス(本社)     〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4丁目6番17号
                       住化不動産横堀ビル7F
                       Tel: (06) 6220-3364 / Fax: (06) 6220-3361

                 担当者:岡本 弘

 


 

 

 


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